母校の桜に想う
カテゴリ : 校長コラム ,お知らせ|投稿日 : 2013年10月30日

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後援会の役をしている関係上、母校である大学の入学式に参加をした。たくさんの桜の老木に花が見事に咲き誇っている光景に接した。実にきれいだった。自分が大学生の頃にも桜がたくさん咲いていたことはよく覚えているし、ソメイヨシノに交じって山桜も咲いていた。奈良八重桜の看板があったことも覚えている。しかし、こんなにきれいだとは思わなかった。若い頃はそんなことにあまり目がいかなかったのに大人になって年々花がきれいだと思うようになったような気がする。まだまだ若いと思っていても、それだけ年をとったということかもしれない。今年、本校前庭のつつじが見事だ。去年よりよく目に留まる。きれいだと思ってハッとした。それだけまた年をとったということ? 教頭先生が、「去年より格段に花がついていますよ」その言葉に少しほっとした。(5月24日)