地元との連携
カテゴリ : 校長コラム ,お知らせ|投稿日 : 2013年10月30日

principal28月24日の土曜日午後、柏原モラロジ―事務所主催の教育者研究会が開かれた。その席で自分が講話をする場面があった。テーマは「思いやりの心を育む」。どうしてもそのテーマでしゃべることができず、私は、「自分の半生を振りかえって」と題して、人との出会いや自分のポリシー、叔母の介護体験、そしてせっかくの機会なので柏高自慢の一端をしゃべった。参加者それぞれの立場で受け止めていただいたことと思う。また、その会場には、多数の本校教職員が参加してくれ、質疑応答でマイクを向けられると皆上手に感想を述べていた。発言者のほとんどが本校教職員で占められ、会場の教育関係者、柏原市民に「柏高がんばっている」との好印象を与えることができたように思う。市長もあいさつで野球部の早朝ボランティアのことを褒めてくださった。終了後の懇親会でも、卒業生を複数引き受けてくださっているある経営者から本校のことを褒めていただいた。その後、卒業生の店で本校教職員だけで杯を傾けた。いい気分で大いに盛り上がり、やがて家路につこうとすると、大きな打ち上げ花火が上がった。柏原駅前の歩道橋には、人だかりができて次々と上がる花火に歓声が起こっていた。本校もスポンサーの一員として花火大会に協賛していて、河川敷の会場では本校の名を紹介していただいていたことと思う。モラロジー研究会といい、花火といい、地域に打って出ることは今後も大事にしていきたい。(9月2日)