伊藤園お〜いお茶新俳句大賞に本校から佳作に2名入りました
カテゴリ : 卒業生の方へ ,スクールライフ ,ニュース ,お知らせ|投稿日 : 2017年8月29日

「第28回 伊藤園お〜いお茶新俳句大賞」に本校から2名、佳作に入選しました!

 
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昨年度、3年生の国語の授業で、俳句創作を行った際に応募したものです。

 

「 晴の日の 匂い漂う 苺園 」
パン職人になるべく調理系の専門学校で奮闘中の谷本 渉 君 (美原)の俳句。

 

そしてもう一つが
「 ゆきだるま 作る子の背に 母の笑み 」
春から新社会人として某有名企業で頑張る宇田 光希 君 (松原第四)の俳句です。

 

応募数の多さもあり、ただでさえ入選の難しいこのコンテスト。
更に今回はなんと過去最多、187万句以上の応募があったそうです。
そんな中、大阪の18歳で佳作に入選したのは5名だけ。
そのうちの2名に選ばれるという事は、とても名誉なことですね。
 

佳作は残念ながらパッケージにはなりませんが、
選ばれるのに相応しい、素晴らしい句ではないでしょうか。

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