第93回全国高校野球選手権大阪大会の決勝戦、大阪桐蔭高校を7-6の逆転サヨナラ勝ちで破り春夏通じて初の甲子園出場を決めました。

先制点を入れた柏原は、3回・4回に逆転・追加点を許しましたが、あきらめることなく、粘りの攻めに徹し、8回ついに6-6で追いつきました。9回、3塁打を足がかりに、一死後、満塁策まで相手を追い詰め最後は押し出しのデッドボールでサヨナラ勝ちました。