principal21学期間御苦労様でした。入学生徒数の300人越えを果たしたものの、併願の戻り等が多かったことなども影響してか、学校生活に意欲的に取り組もうとしない生徒の比率が増えたようだ。そのため一年生の先生方には例年以上の苦労をかけたことと思う。それでも親身になって生徒に向き合い、粘り強く指導を進めていただいた。個々の事象には臨機応変に対応していただいた。二年、三年でも問題事象が生起したが、その都度硬軟織り交ぜて生徒や保護者に対応していただいた。校長として心より感謝申し上げる。さて、日々の授業から開放される夏季休業期間は大いにリフレッシュしていただきたい。上記のように仕事はいろいろあるものの時間を有効活用していただきたい。しっかりと研鑽に励みつつ、また英気も養い、2学期に備えていただきたいと思う。(7月22日)

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後援会の役をしている関係上、母校である大学の入学式に参加をした。たくさんの桜の老木に花が見事に咲き誇っている光景に接した。実にきれいだった。自分が大学生の頃にも桜がたくさん咲いていたことはよく覚えているし、ソメイヨシノに交じって山桜も咲いていた。奈良八重桜の看板があったことも覚えている。しかし、こんなにきれいだとは思わなかった。若い頃はそんなことにあまり目がいかなかったのに大人になって年々花がきれいだと思うようになったような気がする。まだまだ若いと思っていても、それだけ年をとったということかもしれない。今年、本校前庭のつつじが見事だ。去年よりよく目に留まる。きれいだと思ってハッとした。それだけまた年をとったということ? 教頭先生が、「去年より格段に花がついていますよ」その言葉に少しほっとした。(5月24日)

10月18日(金)に50周年記念式典が挙行されました。和太鼓や園児によるお遊戯発表会など大変盛り上がりました。

<バドミントン部>
東京国体
少年男子チーム(下農走(2年)、常山幹太(2年)、疋田聖也(2年)) 準優勝

柏原市民総合フェスティバルが行われました。本校からスポーツチャンバラ、柔道、日本拳法各部から補助員でお手伝いしました。

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