最近、高校の時の部活顧問の先生と食事に行ったとき、ある本を紹介していただいた。

「すべてはモテるためである」 二村ヒトシ 著

この本を読んだからといってモテるわけではないのですが、どういうところに気を使って生きていけばモテることができるのかが書いてあったので実践していきたいと考えています。

あまり本を読む機会が少ないのですが、知識をつけるために少しずつ本を読んでいきたいものです。

(3年2組担任 野球部顧問 中谷)

3年生は最後の卒業考査が始まります。しっかりと取り組んでください。

<空手道部>
第27回桃太郎杯 全国高等学校空手道錬成大会(1月4日(土)~6日(月)岡山桃太郎アリーナ)
男子個人組手の部 優勝 (御殿場西高に勝利) 溝口誠(2年)<寝屋川市第 8 中出身>
男子団体組手の部 ベスト 16 (埼玉栄高に敗退)

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アジア学生交流プログラム(ASEP)は、2000年から、台湾南部の都市、高雄市で開催され、アジア圏の学生が共通のテーマに沿って、英語で発表します。
今回、本校は、本校と協定校の地元、高雄市にある瑞祥高校と共同で12月28日のASEPの大会で、英語のプレゼンテーションをした。テーマは「名もなきヒーロー」であった。
年末12月25日から29日の4泊5日の海外研修で、25日到着した初日は、校長、教務主任、組長、瑞祥高校関係者や保護者のホストファミリーが左営駅(高雄市)で、出迎えていただき、まさに「熱烈歓迎」であった。生徒は、そのまま各ホームステイ先(瑞祥高校の各保護者宅)に引率された。
夕方5時からの歓迎会には、PTA会長、ホストファミリーと瑞祥高校関係者との校長挨拶、瑞祥側は、中国語と英語で歓迎の挨拶と歓迎会への謝意と柏原の紹介、会食の後半は、それぞれ、個別にホームステイのホストファミリーへの挨拶と本校生徒の様子をうかがうため、英語、中国語を交えて聞いた。言葉の壁で、ホストファミリーから、言葉の問題は自己で切り開いていかないとホストファミリーの国立屛東教育大学教授であるお父さんとの談笑の中で出てきた。

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高雄市 新幹線左営駅で瑞祥関係者とホームステイ先の保護者の出迎え