5月の連休からインターハイ府予選が始まっています。

学校対抗戦 優勝<決勝戦>
東大阪大学柏原高校 3−0 関西福祉科学大学高校

シングルス
優勝 下農 走(3年)
準優勝 常山幹太(3年)
3位 疋田聖也(3年)
3位 小倉由嵩(2年)

学校対抗戦優勝校、シングルス上位2名がインターハイに出場します。

ダブルスの予選は6/1(柏原)、14(臨海)、15(泉陽高校)で行われます。

(1−1担任 バドミントン部顧問 有田)

最近の出来事で嬉しかったことがあります。

毎日放課後には当番で掃除をしているのですが、当番ではない生徒も掃除を手伝ってくれたのです。そのことだけでも嬉しかったですが、箒、モップがけが終わった後、さらに「窓も新聞紙で拭こうか?」と声をかけてくれました。当番でもないのにそこまで手伝ってくれる優しさにとても幸せな気持ちになりました。

(3−1担任 野口)

今年になって間もない頃「数学を教えてほしいんです」と言ってきた生徒がいた。理由を尋ねると「授業がわからず進級が危ないんです」とのこと。他の生徒がテスト前対策として申し出てきてやっていたことを聞きつけたらしい。テスト前に4日間、1〜2時間程度の補習を行うこととなった。
その中で「授業中はしゃべったり他のことをしたりして集中して受けていなかったこと」「家で勉強すると気が散るから閉店間際までファーストフード店で復習していたこと」、そして「前回の定期考査が“0点”だったこと」等を話してくれた。
考査後、「全部書けた」と報告に来てくれた。結果は「79点」。本人も大変喜んでいたが、私はそれ以上にとても驚いた。

学習だけではないが、何かのきっかけで意欲的になると結果につながることを実感させてもらった瞬間だった。

(副校長 寺川)